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洛陽市(らくようし)は黄河の南に位置する、中国三大石窟の一つ龍門石窟で、有名な九朝の古都です。黄河の中流に位置し、5000年の悠久の都を語る歴史遺産を巡る旅を楽しめます。中国最古の仏教寺院「白馬寺」や三国時代の蜀の大将だった関羽の衣冠がある「関林廟」なども必見のスポットです。王城公園はボタンの名所として知られており、4月の「牡丹花会」には世界各国から観光客が訪れています。
中国の古都洛陽は、河南省の西、黄河の中流にある都市です。洛陽は5000年の歴史を持ち、歴代九王朝の都であったことから「九朝の古都」とも呼ばれています。中国の三大石窟の一つであり世界遺産の「龍門石窟」、仏教が中国へ初めてもたらされたことで建立された寺とされる「白馬寺」、三国時代に蜀の大将関羽の衣冠が埋められている「関林廟」など、歴史的な遺産の観光スポットがたくさんある都市です。
さらに洛陽は中国の国花である牡丹の名所とも知られ、4月に行われる「牡丹花会」には国内外からたくさんの観光客が訪れます。そんな歴史の深い街、洛陽を訪ねた際におすすめのお土産をご紹介します!
洛陽の杜康酒
中国で有名なお酒のひとつに、洛陽の杜康酒があります。杜康酒は白酒というスピリッツの一種で、コウリャンが原材料です。通常「杜康」(dukang/ドゥカウ)と呼ばれており、「杜康」とは夏朝6代の国王であり、お酒を造った人ともいわれています。日本語の「杜氏」(とうじ)もここから由来されているといわれています。また、かの有名な曹操が飲んだお酒とも言われているそうです。
アルコール度数が50度という大変強いお酒ですが、せっかくこの地を訪ねたという記念に武帝になった気分で飲んでみてはいかがでしょうか。冬はマイナス20℃にもなる洛陽では、アルコール度数の高い杜廉酒は好まれて飲まれています。
洛陽牡丹茶
牡丹は中国の国花です。そして洛陽市は特に牡丹の花が有名な街です。牡丹の花言葉は「富貴」、「風格」。この薄い花びらが幾重にも重なった、存在感たっぷりの美しさにぴったりの言葉ですね。そして牡丹の花の効能は鎮痛や咳止めのほか、美容(シミ、老化予防)、生理不順、生理痛にも良いとされ女性にぴったりのお茶です。
お湯を注ぐと花が開く工芸茶である牡丹茶は、見た目も華やかでお土産にすると喜ばれます。目で楽しみ、香りで楽しみ、味で楽しむ工芸茶。安らぎの贅沢な時間をお楽しみください。
唐三彩
洛陽の誇る伝統品として有名な唐三彩。唐三彩とは唐代の鉛釉を施した陶器で、主に副葬用に制作されていました。釉薬の色は非常に多いですが、中でもクリーム色、緑、白の三色の組み合わせ、あるいは緑、赤褐色、藍の三色の組み合わせを主としていることから「三彩」と言われています。
唐三彩はシルクロードを通って、13世紀から15世紀半ばにかけてシリアやキプロス、イタリアに伝来しました。また日本の奈良三彩など、東アジアにも影響を与えています。洛陽博物館は唐三彩の豊富なコレクションを誇っており、黄色、緑、褐色 と鮮やかに色づけされた馬や駱駝の置物を見ることができます。博物館のショップやお土産屋さんでは、唐三彩の焼き物をお土産に買うことができます。唐三彩の馬のモチーフは、お土産用として定番中の定番です。


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by xiantabi | 2018-04-17 14:53 | 海外旅行 | Comments(0)

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